今回は外側の目ん玉掃除です。

追加でお仕事頂けました。BMW E30のヘッドライトのLOWビーム側の清掃です。ちょっと曇り気味ですので、軽く掃除するだけでも、既にHIDバルブに交換されておりますので、もっと明るくなると思われます。さて、ヘッドライトASSYを外せば。。お馴染みの?カプラーがバンラバラになって行きます。これは30年も経っているわけですし、ライトを点灯すれば熱も発生しますし、エンジンルームの熱、お外の熱。。全てが重なりますので、当然のことでありますね。先日に遠方のお馴染みのお客さんからカプラーのご注文を頂きまして、実は在庫が底をついておりました。昔のように?羽振りがよければ(って、羽振りが良かった時代など、ブリーズには一度もなかったです。)、羽振りじゃ無いな。。流行りだな。カプラー交換が流行っている時は、たくさん在庫してましたが。。貧乏弱小工場は、今は1台ぶんしか在庫せんようになった、へたれ工場でして、現在取り寄せ中です。

LOWビームはプラスドライバーでバラせますので、泣くことも叫ぶことも無く、進める事ができます。柔らかい布で拭き拭きしました。洗剤等は使いません。ロービームの目ん玉の真ん中、”白いペイントされた縦線”は、清掃したらば。。消えちゃう事がほとんどなんですが。。このBMW E30は、消えなかった。。初めてかもです。ヘッドライトの使用頻度が少なかったのかなぁ〜?よく分かんないですが。。とりあえず、無事でした。。ふしぎだぁ。。

なんか周りのメッキ部は少々白くなって来ているのに、ほんとふしぎです。

BMW E30後期の後期車両は、LOWビームの高さを室内から調整できると言う?物が装着されておりますが、今も動いているE30なんぞ、今や見たことも聞いたことも無いし。例に漏れずこのE30も動作を確認しましたが、ピクリとも動きませんので、さっさと。。勝手に、光軸の調整スクリューをもっと調整幅のある手動式に変更しました。これで、しっかり調整出来るようになりますので、夜道は安全性が増しますね。カプラー等が入手出来るまで、両目は外されて。。しばらくはパーツ取り車状態で、待つこととなります。

久しぶりに6つ測りました。

最近のバッテリーは、バッテリー液補水不要のメンテナンスフリーバッテリーが多くて、バッテリー比重を測る事が少なくなりました。BMW E30用のバッテリーは、ブリーズでは4種類(メーカー)ほど取り寄せは可能ですが、6層測定出来る昔ながらの補水タイプは、日本製の1つだけです。『どちらがいいんですか?』と、昔はよく聞かれましたが。。価格との相談もありますし。。今はあまり聞かれなくなりました。それだけメンテナンスフリーバッテリーが多くなった証拠ですね。メンテナンスフリーバッテリーでも、”比重の目安”が見える小さな丸い窓があるタイプがあります。これは6層のうちの1個を見ているようです。でもね。。昔は、ほとんどがバッテリー液を補充したりするタイプだったので、比重を測定したりで、気をつけていても。。比重を測ったスポイトのバッテリー液が、作業服にかかって。。穴が開く。。と言う事が多々ありました。そう考えるとメンテナンスフリーバッテリーの方がいいなぁ〜と、私は今は思います。

8密。

”きん”のおかげで、4月、5月総倒れ。。6月後半にきて8密。まあ。。今日だけの風景。何年ぶりだろうか。昔はよくあった8密。在庫車とか黒4とかも入っているので、おもろいだけで撮ってみた。カラー写真は迫力ありますが。。忙し自慢?とか思われたら心外なので。。悲しんでいる写真です。。私キャパ狭いんで。。

これは。。外さないと、分からない。

BMW E30 Mテクニック。10日ほど預かってから経ってしまった。部品揃ったので、本気モードで作業していたこの土日。フロントのスタビブラケットのナットが硬くて。。おかしいなぁ。。と、やっと外れて。。見たら、ボルトが痩せていた?気がつかなかったらそれはそれで、音がカタカタとかコンコンとかきっと鳴ったりするので、分かったと思いますが。。中古のブラケットは山ほどあるので、交換しておきました。やっとの事で着地させました。

今日は前足二本だけ洗います。

最後はホイール4本を洗うことになるんですが。。今日はフロント二本だけ洗います。洗いました。ん?なんで?う〜ん。。いつものリフトが使えず、クイック作業用リフトでホイールを外しました。このリフトでは、帰る時は車を降ろさないとシャッターが閉められないのでして、放置プレイが出来ないのです。。一気に全部する予定でしたが、昨日にご予約いただいた2年ぶりのBMW E30 M3さんと、お見積もり等お話しがありましたので、時間的にも前足のみの洗浄。。となったわけです。後ろ足も洗いたいところですが。。北田では無理だろう。。と言う事です。しっかし。。恐ろしい美しさのBMW E30 MテクニックさんのBBSホイールでありまして。。にくたらしいので?前面の写真は小さい見出しだけの意地悪北田。でも裏も洗ったよって言う、北田の自慢話でした。さあ。。ホイール付ける前に、他も掃除しておきますね。。

黒から青へ。

昨日エンジンルーム内の作業を1割ほど残して、帰ってしまったばかやろうの北田です。おうちに可愛い子が待ってるので、そらそうもなりますわ。『ちょっと手間掛けて処理しておきました。』と昨日書いた所からの作業は続きです。BMW純正のカプラー、そう防水の端子を使ってね。。ちょっと配線は高いけど。。長持ちするから、きっとお客さんは、眉をピクッと動かしながらも、笑ってくれるはず。

そう。。たとえ、閉めていたら見えないエンジンルームの隅っこでも、こだわっていると、美しく見えるんですよね〜うんうん、写真を撮りながら、ニコニコしている北田ですが。。お客さんによく言う言葉があります。。『あまりこだわりすぎると。。お金掛かっちゃいますから。。ほどほどに。』言いながら、勝手にそんな事して〜と、怒られそうですが、勝手に色々する時は。。ちょっとだけ、サービスらしき事もしている。。可能性もあるかも。。でし。

お〜美しい。。と見えるのは、私だけかな〜。。分かりやすく、次に作業しやすくが一番だと、私は思っています。。あんましぐるぐる巻きにしたり、配線隠したりしたら、『わけわかんない!』って、次どこかに持って行った時に、断られるかもよ。。『え?あんたが次も触るんちゃうの?』って、言われそうですが。。長い人生何がどうなるかわからんでしょ。。まさに今そんな世の中じゃ〜あ〜りませんか。。

午前にエンジンルーム内の作業終わらせたので、お昼からは室内作業です。センターコンソール外して、グローブBOX周り外して〜とても綺麗な室内なので、いくらお馴染みのE30さんでもすこし。。緊張します。少しだけかいな。。いえいえ。。いえいえ。。左ハンドルのBMW E30なので、エアコンの室内作業は右ハンドル車に比べると、ちょっと?かなり楽です。今回はエバポレーターを引き出すのに、エンジンコンピューター配線をエンジンルーム側へ引き抜きました。ここもね。。個体差あって、それをせんでも出来る時と、出来ん時あります。

エバポレーターケース内は綺麗に掃除しまして、エバポレーター&エキスパンションバルブをケースに挿入して行きます。”ここで忘れずに、運転席に回りましょう”。。はい、そちら側にエバポレーターの温度センサーがあります。エバポを抜いて〜挿入する時にぃ〜押し出されて、外に出てしまいます。それを気がつかないでいるBMW E30がいかにいかに多い事か。もう何台も見て来ました。ここは要チェックです。初めはエアコン効くんですが〜走ってると効かなくなる時あんねんって、症状もこいつの仕業かも。。でし。しっかり奥まで温度センサーを差し込みました。

真空引きしている間に、コーヒー飲んだり、室内コンソール周り組んだり。遊んでるようで、仕事している〜って感じですね。真空引きは30分しっかり行いました。しばらくゲージマニーホールド繋いだままにして。。真空状態が保持されている事が確認できたら、エアコン新ガスをチャージです。しっかり低圧ホースが汗かいて、いい感じですね。

R12用の黒ステッカーから、数枚在庫してたR134a用の青ステッカーに貼り直し。これは、おしゃれな?サービスでしょ。。(もう数枚しか持ってません。)ピクッとさっき上がった眉は、下がっていただけると思われます。

あしたにするばかやろうです。

BMW E30エアコン冷媒の変更等、進めています。とりあえずエンジンルーム内のエアコンのホースやパイプを外しまして、清掃洗浄であります。つなぎ目のOリングの入る箇所は、錆などありますので、真鍮ブラシや細かいペーパーなどで、綺麗にしておきました。せっかく出来たのに、つなぎ目から漏れるなんて、悲しすぎるでしょ。。今回は再使用するホース類もたくさんありますので、おまじないおまじない。。クーラーガスを入れたり、機器を繋いだりする口は、R134a専用の”お口アダプター”(世間では通称レトロフィットと言うようです。)を付けます。赤いキャップの高圧側は、ボンネットの開閉時に干渉する時があります。そこはちょいと注意が必要です。高圧パイプ側に部品の個体差がかなりあります。今回のe30は干渉無しでしたが。。ほとんどがボンネットダンパーステーの”くの字”ブラケットに干渉しますので、ちょいと工夫が必要です。お口の中の”バルブコア”虫ゴムですね。これも新調しておきました。

レシーバータンクに圧力スイッチが2個ついたタイプがあります。この場合”専用の圧力スイッチ”が必要となります。後期BMW E30でもスイッチ2個タイプがあります。今回はそうでした。新しいレシーバータンクは、スイッチ1個タイプです。そこで余った端子の配線の処理もしなければなりません。そこで。。何度か経験したりしています”よくある話”なんですが。。昔いじったここの配線がいたずら、接触不良ですね。。して、エアコンが効かない。。マグネットクラッチに電源が行かない症状です。ここは簡単に処理しないで、ちょっと手間掛けて処理しておきました。

今日の予定は、エンジンルーム内を終わらせて、明日に室内側をして完成が、北田の段取りでしたが。。訳あって?今日はエンジンルーム9割で終了となりました。明日にするばかやろうきただです。北田にロックは無くなったのか?。。。作業は滞り無く、素直に綺麗に進めらる素敵なBMW E30 325Mテクニックです。

久しぶりのBMW E30 エアコン冷媒の変更

昔は年に4〜5台行なっておりました。BMW E30 のエアコン冷媒の変更であります。R12からR134aへの変更です。随分随分前にR12フロンガスは世界的に生産終了しております。それでも世の中にはまだあるようですが。。今年は私の取引先では入手出来なくなりました。まあ。。ブリーズにお越しのBMW E30さんは、ほとんど新ガスR134aへ変更済みの方が多いので、正直もうR12は必要ないかなぁ。。と、思っております。地球環境のためにもその方が。。ね。思い出したら。。去年は2台だったかな。。というわけで、今年初でありますね。本日はエンジンルーム内の配管を全て取り出して、コンプレッサーを外して、逆さにして〜旧ガス用コンプレッサーOILを抜いて、抜きながら〜日曜営業終了としました。

やっぱり茹で上がってました、BMW E30 M20

BMW E30 320iMテクニックのクーラントの交換を昨日行ったのですが。。『ん?これ。。サーモスタット割れてる。。』と、ホースを握ったり、水温計見てたりしてたら分かりました。う〜。。もう一度水抜いて、サーモスタットを外した日曜日の今日の朝でした。パックリと貝がお口を開いているような感じであります。お口が開いたまんまなので、水温は低いです。高速道路など走っていると。。きっとメーターの水温計の針の位置は、水色にかなり近い位置のはず。。お客さん気がついてなかったんだろうなぁ。。サーモの口が開かないで、オーバーヒートするよかは、マシですが。オーバークールになると、ヒーターが効かない(効きにくい)とか、燃費にも影響あるかも。。

たまにBMW E30のM20エンジンで、クーラントを交換したが、エアーが噛んで、それが抜けにくいってあるんですが、完全にエアーが抜けたら、アイドリングでヒーターがガンガン効いて、水温計の針は写真くらいかなぁ。。って、感じです。水回りのホースを全て(ヒーターホースもね。)手で握って、みんな同じ温度くらい、エキスパンションタンクも同じくらい熱いが、本来のBMW E30の姿です。参考までに。。