BMW E30前期車両、左目がぐらつく。。と言う修理です。LOWビームを手で触れば、グラグラしています。これは、夜間走ると、ちゃんと道を照らしてくれませんね。危険です。ちょっとした事を。。『まあいいか。。今度ね』ってしてたら、後悔する事になるかもしれないので、とても良い追加作業だと思います。
あまり前期は入庫が少ないので、部品も在庫数少ないですが、このパーツは後期E30も使っていますので、常に在庫しています。ヘッドライトASSY取り外して、交換しました。あと調整スクリューはネジ部に油さして、クリクリ動かしておくのが、北田氏の優しいところであります。
お客さんに言われていない、右目は?どう?。。触りましたら。。微妙に、ちょっとだけ。。動く。言われていない事をするかどうか? 色々いつも葛藤しています。。が、”今日はする事” にしました。右目グリル外したら、爪楊枝が刺さっていました。飛んできた?ん?ちゃいました。工夫?されていましたので、撤去して、左目と同じように修理しておきました。勝手に作業しましたが、勿論普通に作業工賃は発生しますね。
瞳はダイアモンド:松田聖子 作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂 編曲:松任谷正隆 1983 CBS/SONY
BMW E30のぶっとい社外品スタビライザーをBMW純正に戻しておりました。外したりした箇所や目に入る茶色い所は、ゴシゴシして磨いて、黒く塗ると言う作業です。恐ろしく暑い工場です。マスクして。。これは削った粉が私の体内に侵入しないように。。なるべくなるべく。。なんですが。。最後に床のお掃除してみたら、結構頑張ったかな。。半分は肺に入ったんだろか。。明日続きはしたくなかったので、終わらせましたが。。どっちがメインの作業だったんだろうか。。クッタクタになりました。
R134aのキャップが、梅のつぼみみたいに見える。
実は長期お蔵入りしていたBMW E30なのであります。ちゃんと動く自動車になるには、戻るには、それなりに険しい道もあるでしょう。一番怖いのは、やっぱサビです。自動車はそういうサビる物、素材で作られているので、お手入れや”走らせる” と言う事をしないと、サビが出てダメになってゆきます。最近ちょっとサビ発生について、分かってきた事?気がついた事?があるんですが、間違ってたらアホ扱い(あほなんで。)されるんで、工場でこそこそ”私の味方だと信じているお客さんだけ” に話しています。でも。。敵は味方のふりをするって、テレビで言ってたなぁ。。
ガソリンタンクもごっつうサビてました。これはずっと前にブリーズさんで解決済。今日はガソリンをいれて、エンジンをひっさしぶりに始動。水回りがサビサビなのも分かっていたので、洗い場?で洗浄しながら、新しいクーラントを入れました。水を回している時、私の左手はサーモから出ているホースを握っています。腰が悪いので?支えてる?のではなく、温度変化を楽しんでるのであります。 そう、だれも遊び相手がいないので、一人遊びであります。
他のホースはぐんぐん温度が上がってゆきます。が。。左手のホースは温度が上がりません。『え?その可愛い手のひらに温度計があるの?』 ではないんです。本当に温まると長時間握っていられなくなるんです。ずっと握っていられると言う事は、北田の繊細な神経がおかしくなったのでは無く(あ、最近あたまおかしいです北田。気いつけて下さい。)、水がちゃんと回っとらん証拠です。
水温計が高いから、サーモが動いとらん。。と言う判断では無く、ホースの温度が違うからサーモがちゃんと働いていない。サボってると言う判断であります。 水温計がいつもより高い時は、そう調べて下さい。「水温計高い→サーモが悪い」は、危険な判断な時もあります。やっぱり長期お蔵入りE30の道はなかなか険しいですね。本日着地あん〜ど、敷地内つたえ歩きが出来る様に成長しましたBMW E30 M20ちょっと濃いめの?銀色車両でありました。
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