ちょっと派手かな・・・e30メーターパネル

まだ制作中なのですが、ウォーターペイントでe30メーターパネルをいじくっています。初めは白ベースでカーボン調を施工したのですが、細部の歪み(角がどうしてもウォーターペイントの性質上)が目立ってしまいましたので、やはり濃い色の方が目立ちにくいと言う事でブルーに決定。ブリーズイメージカラーのイエローにしようかなんて案もありましたが・・・
いずれにせよ派手かな?ちょっとおもちゃぽいかな?でも車内では意外とかっこいいかも?
スモールライトを点灯したらどんな感じかな?なんて瞑想にふけっております。
昔は六本木のカローラとか言われて、軟派なイメージだったe30も今や、まさしく硬派!
お洒落に渋く決めたいbmw e30です。

E30 プチメンテナンス


今日はお天気も良いし、暇なのでMY E30 320iA4Rのプチチェック。現在は大きなトラブルも無く、季節のせいか調子も良いのですが。
エアエレメントはJRスポーツフィルターなので、専用洗浄液でクリーニング。自然乾燥をさせなくてはダメなので、絶好の日和です。結構詰まっていたので、燃費も向上の期待です。スパークプラグはDENSOのイリジウムIW16を装着しています。イリジウム交換後、約18,000KMくらいかな走行しましたので、外して点検撮影しました。(プラグ写真はクリックすると大きな画像あります)綺麗に焼けていますが、新品と比べるとやはり減っていますね。
スパークプラグ締め付けトルク (M20) M14X1.25 30Nm (グリスを塗布しない)

両面テープ剥がしは根性?

写真は14インチクロスホイール用の70mmのセンターマークです。ブルーに見えるのは保護シールです。センターマークが色あせたり、剥がれかけていたりしては、足元が引き締まりませんよね。これは1枚¥777-なので意外と安いです。張り替えるだけなので作業は誰にでも出来ます。いかに残っている両面テープを綺麗に剥がすかで、寿命が決まります。雨や洗車時に水に触れますので下地処理がやはり大事ですよね。
シンナーなどでするとプラスティックは溶けるので、なるべく優しい物を使わなくてはなりません。私はホワイトガソリン(キャンプなどで使う燃焼器具に使うやつです)を使っています。でも綺麗に剥がすには時間が必要です。布にホワイトガソリンをしみこませて、指でゴシゴシ・・・指に水ぶくれが起こったりします。市販のシール剥がし剤などを使ったりもしましたが、結局指でゴシゴシ・・・は変わりません。やはり根性だけなんでしょうかね・・・?

BMW E30用 スモークウインカーSET


スモークタイプのフロントウインカーレンズ&サイドウインカーのSET入荷です。
サイドは配線の加工が少し必要です。(バルブソケット/オレンジバルブ/配線付き)
今や希少なのか?そうでないのか?よく知りません・・・
フロント/サイド 1SETのみ
今回はフロント/サイドSET販売です。SOLD OUT (2008/04/14)

bmw e30 関連作業のお話


e30で修理や交換の時、関連作業で一番有名な箇所はタイミングベルトとウォーターポンプです。ほとんどの車が最近では関連作業になっていますが。ウォーターポンプを交換するにはTベルトの脱着が必要だからです。工賃がほぼ同じですから、同時交換をお勧めします。Tベルトだけ交換して、後から水漏れやポンプの異音などが発生しましたらまた同じ工賃を支払わなくてはなりません。
足回りの改装やOHにはブッシュ類の交換が鉄則ですが、やはりお金の掛かる箇所ですから抑えたい気持ちは分かりますが・・・車高をDAWNするためにスプリングだけ交換して、ショックアブソーバーを交換しないのは必ず後悔します。
BMW E30は足回りが命、少々いろいろ他にトラブルが起こっても、その足回りで許してしまうほど楽しい車です。中古部品がオークションなどで出ていますが、やはり足回り、タイヤ、は新品を組んであげたいものです。外装や内装は中古でも問題は無いと思いますが・・・

e30 ベンチレーターの修復

エアコンの吹き出し口にカップホルダーなどを取り付けたり、それを取り外したりした時によく起こる事件・・・
E30には缶ジュースなどを置く良いスペースが無いので、エアコンのベンチレーターにたまに装着されている車両をよく見ます。その脱着時にベンチレーターの中で、フィンが外れてバラバラになったり、外れたり。「あーこんなもの付けなければよかった・・・」諦めないで修復出来ますよ。
ちょっとコツが要りますが意外と簡単です。吹き出し口を一番下に向け、もう一段階下に下ろします。ちょっと硬いので気合い一発ぐらいでカタンと外れるはずです。後はスライドさせながら抜いて行きます。外せば「なんだここが外れているだけだ」とすぐ分かります。あとベンチレーターがお辞儀して中立や上を保持しない。これもなんとか吹き出し口さえ外せれば何とか修復出来るんですよ。諦めないで!

ようこそガレージブリーズへVOL.1 from Aichi

最近ネタ不足なので新企画をと・・・ブリーズにお越しくださったe30のご紹介です。
第1弾はE30スポーツエディション320i 5MT 第一声は「美しい!」18年乗り続けて今やなんと約28万KM!!初めて見ましたこんな距離のオドメーター。オリジナルスタイルも大事に大技、小技盛りだくさんのE30でした。燃料ポンプの交換は2回目だとか、色々な経験をされた事でしょうね。
とても28万KMの車には見えません。新車の様だといっても過言ではありませんでした。
ブリーズに在庫の320iMTがありまして現在MTを外した状態なのですが、MTのシフトシャフトを見ただけで「ZFミッションですね」と言われた時には、「何故分かるのですか?」と質問返し・・・私は知りませんでした。特記すべきは実は距離数ではありません。写真のワンアームワイパーこれをご自身で取付されました。一見簡単そうですが、ところが実はそう簡単に出来る物ではありません。足周りのブッシュ、エンジン周りなどなど私もまた勉強させていただきました。
恐るべしE30スポーツエディション320i 5MTのご紹介でした。
今までお越しくださった方々ごめんなさい。次回お越しの時は承諾の上、撮影させていただきますね。

E30 ホワイトサイドマーカー入荷しました。

e30 サイドウインカーSET ホワイト
小物パーツも少なくなり中古パーツをヤフオクで探しておられる方も多いかと思います。
もうすぐ廃盤かも!?ちょっとしたお洒落パーツです。
フロントホワイトマーカーは製造中止と聞きました。
とりあえず!サイドだけでもね。

左右SET オレンジバルブ付

SOLD OUT ありがとうございました。(2008/03/25)

bmw e30 定期交換部品

BMW E30で一番チェックしたいのは、やはりエンジンOILとクーラントです。BMWの場合OILやLLCのレベルセンサーは装着されていますが、過信しすぎてはいけません。センサーの故障もあるからです。適量入っているのに警告灯が表示されるのはまだましですが、実際は適量が無いのに警告灯が点かないのは問題大です。とても強いエンジンだと私は思いますが、警告灯が点いているのに「もう少し、もう少し」と決して無理をして走ってはいけません。エンジンOILとクーラントを定期的にチェック、交換をしていればそう簡単には潰れないと思います。
定期交換部品で交換時期が一番早いのがエンジンOILですね、LLCやブレーキOILは2年毎、ATFもそのくらいか、20,000KM毎くらいがベスト。車検の時に一気にって考えもありますが、6ケ月に一度はリフトアップして見て見たいものですね。1年に一度はタイヤを外してブレーキなどもチェックしたいものです。色々なホースなどは経年劣化がありますので、必ずチェック。また交換したばかりのホースなども緩んでいないかマイナスドライバーなどで ”軽く”増し締めが必要です。

E30 エントランスステップモールの流用


写真は325iカブリオレのエントランスステップモールです。Mテクニックの2ドア用のモールがそのまま使えます。e30の場合4ドアセダン、2ドアクーペ、ツーリング、カブリオレと基本4書類ですよね。4ドアセダンのパーツはツーリングにはほとんど流用出来ます。バンパーなどは2ドアクーペも同じ部品です。ドア枚数の違いでその辺りのパーツは勿論違いますが、サイドステップの長さは同じですのでいろいろ遊べると言うわけです。カブリオレの場合サイドステップの厚みが違いますので、エアロ系は専用部品を使わないとだめなのでその辺はご注意を。
やっぱりMテクニックパーツは人気がありますね。派手では無いし純正パーツなので、収まりも良いからだと思います。
いつかBMW e30 325iMテクニックの純正エアロをわざわざを外し、AC schintzer仕様にしたいなんて考えている私は邪道なのかな・・・?AC schintzerの当時のパーツカタログを見てから頭から離れないんです。

ガレージ ブリーズ 大阪府東大阪市にあります、"Garage Breathe"によるBMW E30を「こよなく愛するBMW E30 ONLY BLOG」です。 BMW E30パーツの紹介を書いております。 M20型を中心に、最近はM3も少し?展開しています。 BMW E30の従来のベストコンディションを保ちつつ、E30で楽しく遊ぶことを目的としています。