カテゴリー別アーカイブ: Factory diary

Hella BLACK HEAD LIGHT & Bellof HID SYSTEM VOL.2


完成レポートです。
左上写真の左車両がツーリング ヘラーブラックライト (髭付)
右車両がBMW純正 ボッシュ ライト(Breathe Car)です。
HIDは2台とも同じBELLOFの4300K ACTIVE WHITE , POWER UNIT Spec01
髭付HELLAは前方が明るいのが分かります。またレンズカットの違いで左右が上に光り、広がっているのが右上写真でわかりますよね。
走行テストではかなり視界が良く(中古ブラックヘッドの状態がかなり綺麗だったのもあるかも)いい感じでした。
ただ、あまりにも左右の広がりが上にもあるので、対向車や路肩の通行者(歩行者はよく見えます)に迷惑が掛かるのでは?と思いました。対向車からパッシングを頻繁に受けるようなら通常より下に光軸を下げた方が良いと思われます。
顔つきはかなり悪い子になりました。325iツーリングMテクニック仕様オーナーはとてもおとなしい方ですよ・・・

Hella BLACK HEAD LIGHT & Bellof HID SYSTEM

ヘラー ブラックライト&H.I.D BELLOF 取付
悪そうな子になってしまいそう・・・とりあえず片目だけ完了の写真です。
真っ黒けの325iツーリング Mテクニックです。イメージチェンジと言うことで悪い子仕様です。
キドニーグリルだけはメッキで残してね・・・わたくし個人的にはグリルはメッキ派。
交換していて思ったのですが、BOSCH製ヘッドライトよりHELLA製の方が細部しっかり作っているように思いました。
並べて比べた事が無かったので、今回認識しました。バルブの止め部は断然HELLAの勝利です。
ガタが出る様な気配すらないです。BOSCH製では今まで何度か苦労した記憶があります。
あとは日が暮れて行くのを待つことにします。

BMWのこだわり VOL.2

またまたe30のお話です。日本正規輸入の318/320/325の違いですが、外観はほとんど変わりませんよね。強いて言うならマフラー出口かな・・・これは排気量が違うからある意味当然ですが・・・
320と325の大きな違いはOILクーラーが325には装着されていることです。フロントバンパー下にちらっと見えます。あとはフロントサスペンションの口径が325は太い(Mテクニックは320も太い)
内装と言えば、318にはルームミラーの上のチェックパネルが無い、325にはルームミラーにマップランプがある。そんなくらいです。国産なら上級車種にはなんか快適装備のS/Wが付いていたり、木目調になっていたりかなりの差別化が見られますよね。e30にはほとんど無いといっても過言ではないと思います。そんなところが私はBMW E30の好きな所です。

BMW M-Technic  エアロ取付



BMW E30 Mテクニック エアロの取付です。
取付車両はブリーズの在庫車 ’88 後期ボディ 320i スポーツエディション 5MT 2ドアです。
ノーマル車台で残すべきだと思い、外観は触らずにいたのですが、Mテクニック車の根強い人気に負けて、Mテク仕様に改装することにしました。(暇なだけ・・・)
リアウイングは スポーツエディションのリアスポ取付位置(穴)と同じです。フロントスポイラーはバンパーを外しスポイラーの取付クリップを位置決めして穴開け加工です。純正エアロは全てクリップやビス止めなので車台は穴だらけにしなくてはなりません。サイドパネルは特に沢山穴を開けなければなりません。ブリーズには位置決めの台紙がありますので、意外と早い作業です。中古車両から外したエアロなので、クリップは半分以上は割れてしまうので新品を使います。特にフロントスポイラーは車高を落としている車両が多いので、中古部品はほとんど使い物になりませんね。
Mテクニック フロントスポイラークリップ 5171 2239 711 \84-(税込み)

エンブレムで遊ぼう

BMWには年式、車種によって様々なエンブレムがあります。
写真の上はE30用で、下がE36用です。微妙に36用はイタリック(斜体)になっています。
E46は小さくなっているのを見たことがあります。
純正をそのままにがお好きな方には邪道かもしれませんが、ちょっとしたことでスタイリッシュになりますね。
またエンブレムのメッキをボディと同色と言うのもお洒落ですね。
また、エンブレムを外してもマフラーの出口形状で318,320,325って分かっちゃいますしね。
エンブレムが無くなるのも少し後ろが寂しくなったりしますしね。
遊び心大切ですね。なにかまたアイディアあれば教えてくださいね。

メーター警告灯の点灯のいろいろ

E30には様々な警告灯がありますね。点灯するとドッキッとしますね。こないだ修理したばかりなのに今度は何?って感じで。経験した警告ならなーんだですが。
たとえば、ブレーキパットの残量の警告は初めはちらちらして、そのまま走行しているとやっとずっと点灯してくれます。でもパットやセンサーを交換したのにまた点いた・・・
センサーまわりに異常がなければ、メーター本体を疑ってみてください。とりあえずバラバラにして、基盤のはんだをじっくり見てください。クラックが入ったり、薄い所があるかもしれません。虫めがねなどで見たらよく見えます。今まで何台も有りましたよ。

BMWのこだわり VOL.1

勿論E30のお話ですが、この車を見ているとBMWが変態マニアメーカーだったのがよく分かりました。車の前後の重量バランスを考え、重いバッテリーを車種によって、エンジンルームに配置したり、トランクに配置したりしています。
配線も変わりますのでコストは掛かっているはずです。
たとえば、320/318はエンジンルームに、325はトランクルームにバッテリーがあります。325ツーリングはリアゲートがあり重たいので、エンジンルームにあります。すべての車を見たことはありませんが、私こんなことしているメーカー見たことがまだありません。
BMW社に脱帽!

S0 最近のドイツオーダーは早いですね。

先週Mテクニックエアロを取り付ける作業をいただきました。何度付けても楽しいものです。車は変身するし、お客様はニコニコだし。
中古部品をリメイクしての作業でした。エアロだけでは勿論装着出来ません。クリップ類など小物も必要となります。
特にフロントスポイラーに関してはブレーキエアインテークのホースの長さが違うので交換が必要です。エアインテークが欠品していたので、発注を掛けましたが本国オーダーとのこと。でも10日足らずで入荷しました。たまたま運が良かったのかは聞きませんでしたが、早いと思いました。昔は1ヶ月くらい掛かったと思うのですが・・・
Mエアインテーク LH 5171 2238 867 ¥3,780-(税込み)
Mエアインテーク RH 5171 2238 868 ¥3,885-(税込み)

FOXマフラー Mテクニック編

問題有りです。はっきり言って。
やはり出口が右に寄りすぎです。私の320 ACリアスカート装着車にも前回お話したように右に干渉しましたが、Mテクリアスカートにはもっと干渉します。それは左向きにもともと純正マフラーがオフセットされているため、リアスカートも左よりにカットされている為です。
実はこの車両完全Mテクニック仕様325i ツーリングです。いろんなカタログにはツーリングは取付不可などと書かれていますが、セダン用のマフラー取付ブラケット(車両側)は存在します。ツーリングの場合リアマフラーの取付は専用ブラケットにて装着されています。何故かは私にはいまの所、理解しておりません。
昨日は悪戦苦闘(6時間)の末に取付しました。加工加工の連続でした。お客様の了解を得てリアスカートもカット(約3cm)結局ツーリング専用のブラケットが無ければ付けられなかったかも・・・難有りでした。
も〜疲れました。性能的にはなかなかの物なのになぁ・・・

”狼を喰う”と言う意味らしいです。

FOX E30 320/325用リアマフラー
輸入元のALPHAさんの社長さんに聞きました。狼と言うのはご存じ”REMUS”のロゴマークです。
ドイツのお話で”狼を喰う”FOX 狐のお話があるそうな・・・そこから名がついたそうです。
新参メーカーのFOXは価格的にはとても安いステンレスマフラーです。REMUSの76ΦW出しが現在¥152,250-(税込み)ですので、ほぼ半値の¥80,850-(税込み)とは驚きです。
FOX初期のE30用マフラーは80ΦWだったそうです。やや左に当たったらしく改良品として76ΦWで少し右よりにとALPHAの社長さんが依頼し、ようやく入荷したもようです。
しかし・・・ちょっと右に寄りすぎ?私のE30はACのリアスカートを装着しているので右側エアロに干渉してしまいます。何度か調整したのですが。。。個体差が有るのかもしれません(車もしくは製品)。
※2008/02/01価格改定¥98,700-(税込み)

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