ずぅ〜と、リハビリしていました。

いつからだろうか?たぶん。。4ヶ月ほど前に気がついたのだったかな。
私の320iA4Rのリア左パワーウインドが動かないのに気がついたのは。。
う〜ん。。モーターが動いてないぞ〜焼き付いた?焼き付くほど動かしていませんから、冬眠かな。。
と思いながら、モーターの交換の用意はしておりましたが、するならグロメットも替えたいし、暇な時を狙ってはおりました。(暇な時って、たいてい時間はあるのですが、自分の車はなかなか触りません。)
実は、交換するのは簡単なのですが、復活しないかな〜と”リハビリ”を続けておりました。
ウインドS/Wは生きていますし、電気も流れているのも音で分かりますから、”リハビリ”を続けておりました。
”リハビリ”とは、別に大した事では無くて、通勤中に左リアS/Wの上下を繰り返し繰り返し、触っていただけです。
AT車なので、左手は(右ハンドル車ですよ。)暇そうなので、S/Wを押していた訳です。
ずっと押し続けるのでは無くて、軽く上を押したり、下を押したり。。
先日”リハビリ”のおかげで、無事復活いたしました。ニコニコです。(たまたまかもしれませんよ。全てリハビリで治るとは限りません。)
頻繁に使う所はあまり潰れないもので、使っていない所の方が、よく動かなくなったりします。
たとえば、家庭用のオーディオなんかでも、ボリュームをあまり動かさなかったら、「ガリガリ」って引っかかりの音が出たりします。
そんなときは私は、ボリュームを右や左に動かして「ガリガリ」音のするところを削ります(結構音が消えるんですよ。)。
電気の流れる所は流しておいた方が、物は長持ちする様な気がしますので、在庫の車などはエンジンをかけた時には、全てのS/Wを触って動かすようにしています。
私の車は、私が”主治医”ですので、少しかわいそうですね。(あまり触ってもらえないし、悪い所は分かっていてもなかなか治してもらえないからです。)
”主治医”と言えば、ほとんどの方が”主治医”さんをお持ちです。
おかげさまで、いろいろな方からお問い合わせやご依頼を頂いております。
でも、昔からずっと言い続けている事があります。
「今までの”主治医”さんを大切にしてください。今までの修理のカルテや持病は、全て”主治医”さんが分かっておられ、一番詳しく知っておられます。」
”商売っけが無い”なんてよく言われたりしますが、ブログを熟知されている方は、私が「”商売っけが無い”なんて訳無い!」って事ご存知のはず。(笑)
どうか、今までの”主治医”さんを大切にしてください。
「春の風が吹いていたら / 吉田拓郎、天地真理」