ようこそガレージブリーズへ vol.66 from Kobe


87年 E30 M3さんのご来店です。
去年のひょん?な事?の1本のお電話から、ブリーズにお越し下さっております。
M3が来て頂けるのは、ブリーズではかなり少ない事なのですが。。(M3の事あんまし知りませんものね。。)
お電話で”ある部品の事”をご相談して下さったのですが、私は持っておりませんでした。(M3専用のパーツを私は持っておりませんので。)
しかし、とてもとても感じの良かった方でしたので、何とかならないものかと。。なんとか出来ないのだろうか。。と電話を終わる気にならなくなりまして。。
ブリーズに来て下さっておりますM3のお客さんに相談したところ(距離や物の大きさを今考えると、凄いお願いでした。)、快く受けてくださいまして、現在に至ります。
エンジンをO/Hされたお話をお聞きしますと、妥協が全く無い、凄いM3さんであります。
このM3は、当時のとても有名なレーサーさんのお車を譲り受けたそうでありまして、この逸話もお聞きしました。
エンジン同様、内外装ともども妥協の無い、とても綺麗な手の入ったM3であります。
私はいつもの事ながら?、アルミホイールに”釘付け”でありました。
綺麗。。リムはもう。。何て言うか。。光りすぎ〜私の男前?の顔が映るんですよ。。
オリジナルを大事に、白い美しいBODYに黒い所は黒く、そしてこの足元でありますから、かなり目を惹くと思います。
まさに。。絶品のM3さんであります。
「涙から明日へ / 堺正章&天地真理」